体験の魅力は小さな冒険!小さな冒険が、自分の中で生まれるツアーとは!?

少しづつ自分で操作することに慣れてきて、楽しくなってきたね!

何でも自分でやるから面白い!

もしかすると、ガイドとして、いい加減に見えるかもしれない。

だけど、あれこれ言い過ぎて、安心や安全の中だけで収まってしまっても面白くない。

いつも最初は手探り・・・手探りの中、見つけていく感覚!そこに面白さが詰まってる!

この部分をどう体験として落とし込むかが、ツアーの魅力にもつながっていると思うんです。

この日のツアーは、小学生の子供さんをお持ちのご家族と、若い4人組の皆さん!

若い皆さんは、午前中はラフティングに参加して、午後からSUPの1日コース。

ボードに寝転んで、空を見上げる


非日常的な空間を、自分の力で進んでいく

四万十の風景の特徴の一つ、その川幅の広さ!

雄大な景色が心にす~っと染みてくる

そんな瞬間を大切にします

飛び込みという儀式

飛び込みたい方はどうぞ~ここ飛べますよ~!っていう案内をすると

飛び込み率は 8割越えてきます

だから、飛び込みってツアーの中でとても大切なイベントなんだな~って思います

儀式といっても過言じゃない

子供達、そして大人も

これは、本能的な行為なんですね!

とある部族が、成人になる通過儀礼としてバンジージャンプを飛んでいたのを思い出す

スパイスとしての少しだけのスリルとリスク

上の写真はこのコースの流水ポイント

皆さん初めてのSUP体験で、ええ?えええ~?

ってなるけど、その表情を見れば、

リバーSUPの醍醐味は、流れに乗って下ることって教えてくれます

リスクを考慮して、どこまで体験してもらうか?

案内する側のガイドとして、経験と判断が問われるところ

ご家族の方に、ゴールデンウィーク一番の体験でした!という言葉を頂きました。

ガイドの努力と、四万十の美しい自然のおかげです!